Sさんとの初対面の当日。朝から妙な心境でした。上手くいけば今日念願だった愛人契約を交わしてもらえるという嬉しさ、愛人募集掲示板の時のようにヤリ逃げされることはないだろうかという不安など様々な感情が入り混じり私の胸中は穏やかではありませんでした。しかしSさんに指定された○○ホテルに到着しSさんのお顔を拝見し途端、後者のような不安は瞬く間に消え、この人の愛人になりたいという初恋にも似た気持ちで私の胸はいっぱいになりました。理由はごくごく単純です。Sさんの表情はとても穏やかで、どう疑ってみたとしても悪事を企んでいるようには見えないのです。本物のお金持ちというのは体から出るオーラ、立ち居振る舞いや表情から滲み出る優しさなど、全てが一般的な男性とは違うものなんだとこの時はじめて分かりました。

 

その後約1時間、コーヒーを飲みながら他愛もない話をしていたのですが、突然Sさんは表情を変え「ゆっくりお話が出来て良かった。千里さんのことが少しは分かった気がします。そこで私から頼みがあります。どうか私の愛人になってください。希望に添えるほどの御手当を渡せるかは分からないけど、愛人として千里さんの事を大事にします。どの程度の御手当を約束すれば愛人になってくれますか?」とおっしゃいました。何とも丁寧で誠実な告白なのでしょう。もしも経済的に困っていなかったらタダでも良いからそばに居させてとお願いしてしまいそうでした。しかし私の目的はパパ募集。愛人契約を交わしてもらうことですので「えっと、贅沢を言えば30万欲しいです。それ以上多くは望みませんし無理だとしても私からも愛人として召し抱えてほしいとお願いしたいです」と希望を伝えました。するとSさんは「え、30万でいいの?もっと高額な条件を提示されるかと思っていたよ。分かりました。ひとまず30万という事でお願いします。もちろん今後関係が深まったらそれ以上のものを用意するつもりでいますから」とお者ってくださいました。

 

こうして紆余曲折ありながらも、PCMAXという出会い系サイトのお陰もあり念願だった愛人契約を交わしてもらうことが出来ました。私と同様生活に困っている女性で、お金持ちの男性の愛人になっても良いかなと感じている女性は、この話を参考にして頂きPCMAXを利用してみてはいかがでしょうか。間違っても危険極まりない愛人掲示板などは使わないようにして頂きたいと思います。長文駄文失礼しました。かしこ。