歯科医師としてクリニックをいくつも開業されているというSさんにメールを送信したところ、おおよそ1時間後お返事を頂くことが出来ました。Sさんの投稿は私が閲覧した時点で数時間が経過しておりましたので、既にお相手が見つかっている可能性はあると思っていたのですが、意外にもSさんにメールを出したのは私が一人目でSさんも大いに喜んでお返事を下さったようです。

 

「はじめましてSと言います。仕事柄プライベートな時間は少なく毎日の疲れを癒す場所が私にはありません。年上の女房がおりますが夫婦関係は既に冷え切っており、私の愛人となって身も心も癒してくれる女性を探しております。お写真をお見受けしたところ、千里さんは私の好みです。是非一度お会いしてお話をしてみましょう。その際、千里さんのご希望なんかも聞かせてください」という何とも丁寧なメールを拝見し、Sさんはとても誠実な方なんだと確信しました。まだ会ったことも声も聞いたことのないSさんの支えになりたいという、感じたことのない感情が湧き出ていることにも気が付きました。

 

「お返事頂けてとても嬉しいです。不束者ですが宜しくお願いします。私の希望というのは大したことではありません。生活が苦しいのでその手助けをして頂ければと思っております。その分私はSさんを癒し誠心誠意支えていくつもりです。何卒よろしくお願い申し上げます」と返事を出した直後、Sさんから「○日の○時のご都合はいかがでしょうか。良ければ○○ホテルのロビーに来てはいただけませんか。お茶をしながらお話をしましょう。その後は気が合えばという事で」というメールが届きました。もちろん私は快諾。そして数日後、愛人契約を交わしてもらうべく私はSさんと初対面を果たすことになりました。